・おうち時間で一番したいことをする
皆様、こんにちは、くにちろぶえのです。新型コロナの影響により、通勤している会社ではテレワークが奨励されています。埼玉県所沢市よりから都内への往復4時間通勤が、おうち時間になり、昨年12月23日に長女 たいにぃが生まれ、娘との時間を堪能しています。

育児の他、おうち時間で一番したいことは、何か考えました。それは、中学生の頃、CDのジャケットのイラストに惹かれ購入し、その音楽にもはまってしまった、アイアンメイデン(日本語訳:鋼鉄の処女)、AC/DC, キッスの音楽を再現すること。そうだ、壁に飾ってあるままになっている、エレアコ(エレクトリック・アコースティック・ギター)を弾こうと決めたのです。
・左利き用エレアコ FEDER CALIFORNIA SERIES Newporter Player LH

2年半前の2018年12月に、左利き用ギター専門店 谷口楽器(お茶の水)で、FEDER CALIFORNIA SERIES Newporter Player LH(税込¥44,000)に出会い、一目惚れし即購入しました。アコースティックギターは学生時代にフォークギター部で数年間、歌謡曲を歌いながら、ギターを伴奏楽器としてコードをジャガジャガ鳴らしていました。1990年代はちょうどアンプラグドブームで、フォークギター部の先輩の多くは、エリッククラプトンのHey Heyや、Cross Roadをよく演奏していました。かっこいいなぁと横目で眺めましたが、ギターでメロディーを奏でながらコード弾くとかできるまで、時間がかかりそうと尻込みしてしまい、ギターをコードで弾く以上のことはできずじまいでした。
20年ぶりにアコースティックギター(FEDER CALIFORNIA SERIES Newporter Player LH)を購入し、以前は断念したソロギターが弾けるようになろうと意気込みます。まずはギターのスケール(ドレミ音階)から学ぼうとトライします。6本の弦に、20フレット(指板に打ち付けられている鉄の仕切り)にある音の場所(6本x20フレット=120通り)を単純に、反復練習で記憶しようとしました。しかし、演奏したい音楽(ハードロックやブルース)と、反復練習の音(ドレミの上下)のあまりの違いに挫折しました。挫折はしたものの、いつかFEDER CALIFORNIA SERIES Newporter Player LHを弾きこなす日が来るように、リビングの壁に飾り続けます。
・ギター音程感覚トレーニング教本との出会い
テレワークにより、おうち時間が増え、アイアンメイデン(日本語訳:鋼鉄の処女)、AC/DC, キッスの音楽を再現したい気持ち、エレアコ FEDER CALIFORNIA SERIES Newporter Player LHでソロギターを弾きこなしたいという気持ちが再燃してきました。ソロギターの教本をGoogle検索しているうちに、運命的な出会いが起こります。
「ギター音程感覚トレーニング」著 佐々木秀尚氏(リットーミュージック)が目の前に現れました。まず、表紙にある効能に痺れました。

・聴こえた音を即座にギターで弾くことができる
佐々木秀尚先生、そうなのです。私のやりたいことは、聴こえた音(アイアンメイデン(日本語訳:鋼鉄の処女)、AC/DC, キッス)を即座にギター(FEDER CALIFORNIA SERIES
Newporter Player LH)で弾くことがしたいのです!しかし、ギターのドレミを丸暗記しようとして挫折しました。このドレミをどのように習得すればいいのか。
・音程感覚トレーニング1 指板のシステムを理解しよう
ドレミの習得方法は、ギター音程感覚トレーニングの一番始め「音程感覚トレーニング1 指板のシステムを理解しよう」に答えが記されていました。ギターのスケール(ドレミ音階)の120通りのポジションを丸暗記するのでなく、数通りの法則「指板のシステム」を理解する方法があったのです。数種類の公式を理解すれば、問題が解くことのできる、算数や数学の世界観に近い気がします。この「指板のシステム」の理解により、目の前がパッと開き、ギターのドレミが目と耳にすぅーと溶け込んでいくのを感じました。
このブログでは、ギターに対する世界観までも変えられた「指板のシステム」については語りません。ギター音程感覚トレーニングを始めたばかりの私が語るより、佐々木秀尚先生の説明による「指板のシステム」に直接出会ってみてください。それには、本屋さんで、「ギター音程感覚トレーニング」教本を手に取り眺めてみて下さい。一度はソロギターを弾きこなすことを挫折しましたが、「ギター音程感覚トレーニング」により、ソロギターを少しづつ弾く生活を手に入れることができました。このような体験を、おうち時間を何に使おうか、ソロギターを弾いてみたい、でもどうしようと考え中の方々に共有できればと考えています。佐々木秀尚先生、素晴らしい教本をありがとうございます!ブログをご覧の皆様、ご清聴ありがとうございました。それでは、またの機会に!









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